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取り組み
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ゴミを減らす努力と、ゴミを資源化する工夫
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私たちの生活からは、毎日たくさんの廃棄物が出ます。生ゴミはもちろん、ガラス、金属、油、紙、プラスチック・・・ これらゴミと呼ばれる物のほとんどは、リサイクル可能な資源なのです。燃やしたり埋めたりする「処分」は、貴重な資源の使い捨てです。廃棄物の再利用や再資源化は、循環型社会を実現するための第一歩。環境汚染や地球温暖化などの問題の解決策でもあります。私たち「そおリサイクルセンター」は平成11年8月に容器包装リサイクル法に対応し、曽於地区の自治体から排出される資源ごみの中間処分施設として誕生しました。 建築コストの削減、資源化率の向上、環境負荷をなるべくかけないこと等を基本とした施設になっています。廃棄物処理の方法は「埋めない」「燃やさない」「低コスト」「高資源化率」を優先し安心・安全な中間処理を行っています。これからも地域のみなさまや自治体との連携を通して、顧客のニーズや法律に的確かつ迅速に対応しながら、廃棄物全般の「ごみゼロ」に取り組むためのコンサルティング、プラント設置などに取り組んでまいります。
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