HOME > 有機工場

matsuyama.jpg

そおリサイクルセンター松山有機工場

鹿児島県志布志市松山町尾野見1973 番地

施設車両

・タイヤショベル2 台
・フォークリフト1 台
・タブグラインダー1 台
・ユンボ1 台
・バキューム車1 台
・2t ダンプ1 台

そおリサイクルセンター大崎有機工場

鹿児島県曽於郡大崎町野方5473 番地

施設車両

・タイヤショベル2 台
・フォークリフト1 台
・タブグラインダー1 台
・ユンボ1 台
・バキューム車1 台
・2t ダンプ1 台

oosaki.jpg

生ごみ・草木等は堆肥化され、有用な循環資源に生まれ変わります。

生ごみ搬入

11月18日プレゼン資料 (1)-1.jpg
搬入トラック
家庭から発生する生ごみはポリバケツにより回収されます

11月18日プレゼン資料 (1)-2.jpg11月18日プレゼン資料 (1)-3.jpg
計量
回収した生ごみの重さを計量します

11月18日プレゼン資料 (1)-27.jpg11月18日プレゼン資料 (1)-28.jpg
生ごみピット
回収された生ごみを一時的に保管します

11月18日プレゼン資料 (1)-29.jpg11月18日プレゼン資料 (1)-30.jpg
バケツの掃除
バケツの掃除におがくずを使います。水を使わず臭い消しの役目も果たします

草木搬入

11月18日プレゼン資料 (1)-4.jpg
搬入トラック
道路伐採等で発生する剪定草木が持ち込まれます

11月18日プレゼン資料 (1)-16.jpg11月18日プレゼン資料 (1)-17.jpg
破砕機
破砕機で細かく砕きます

11月18日プレゼン資料 (1)-18.jpg11月18日プレゼン資料 (1)-22.jpg
草木チップ保管
チップした草木を保管します

11月18日プレゼン資料 (1)-6.jpg
異物(ごみ)
あきかん、ペットボトル等の大きなごみは破砕機にかける前に分別します

一次発酵

11月18日プレゼン資料 (1)-11.jpg
混合場
草木チップと生ごみを1:4の割合で混ぜます

11月18日プレゼン資料 (1)-23.jpg
一次保管場
混ぜたものを保管場が一杯になるまで積みます
11月18日プレゼン資料 (1)-24.jpg
発酵温度が50度以下に下がるまでシートをかけて発酵させます
11月18日プレゼン資料 (1)-25.jpg
水分はタンクに貯めて二次発酵の水分調整か液肥に利用します

11月18日プレゼン資料 (1)-34.jpg
ブロワ
発酵を活発にするために15分づつ8回空気を送ります

11月18日プレゼン資料 (1)-31.jpg
ブロワ配管
生ごみと草木の混合比率は体積比で1:4とします。発酵の具合等をみながら戻し堆肥を使用することもあります

発酵温度は開始 2~3日後で約 60度程度まで上がります。その後 70~80度まで温度が上がります。 21日間発酵を続けます。

二次発酵

11月18日プレゼン資料 (1)-12.jpg
水分調整
発酵温度が50度以下に下がったらタンクに貯めた水分をかけて含水率60%程度にします

11月18日プレゼン資料 (1)-32.jpg
切り替えし
攪拌・移動をします

11月18日プレゼン資料 (1)-33.jpg
二次保管場

11月18日プレゼン資料 (1)-34.jpg
ブロワ
発酵を活発にするために15分づつ8回空気を送ります

二次発酵後は発酵温度が 50度以下に下がったら水分調整及び攪拌を行ないます。
同じ作業を7回~8回繰り返し発酵分解をすすめます。
含水率60%程度で発酵温度が上昇しなくなったら完熟堆肥です。
その期間は全体で約4ヶ月半程度です

選別作業

11月18日プレゼン資料 (1)-7.jpg
トロンメル
トロンメルで異物除去および堆肥の整粒を行います

11月18日プレゼン資料 (1)-15.jpg
異物(ごみ)
ビニール、金属ふた等が出てきます

破砕作業

11月18日プレゼン資料 (1)-9.jpg

11月18日プレゼン資料 (1)-19.jpg
貝殻

11月18日プレゼン資料 (1)-20.jpg
破砕機
分解しにくい有機物を破砕機で細かく砕きます

11月18日プレゼン資料 (1)-29.jpg
破砕された貝殻等

製品化

11月18日プレゼン資料 (1)-8.jpg
整粒された堆肥

11月18日プレゼン資料 (1)-10.jpg
袋詰め装置
家庭菜園やガーデニングに使われる市民用に堆肥を袋詰めします

11月18日プレゼン資料 (1)-14.jpg
袋詰め堆肥

11月18日プレゼン資料 (1)-13.jpg
農家用はトラックにてバラ売りをします